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月刊
学研:EDU(エデュ)メール【創刊号】
発行:(株)学研エデュケーショナル
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━━━ Headlines ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【教育サイトから】★自分で考えさせることは重要な指導スキル★
【教育サイトから】★早期教育は知的教育よりも、体験教育★
【教育サイトから】★学力をつけるには自立した学習が一番★
【教育サイトから】★数学学習の効用はルールを守るということ★
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======= Gakken NEWS =================================================
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学研教室東日本ホームページ http://www.school-east.gakken.co.jp/
学研教室西日本ホームページ http://www.school-west.gakken.co.jp/
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★自分で考えさせることは重要な指導スキル★
小学校教諭が、教育関係者からの質問に回答している。「すぐにイラツク、カ
ッとなる子、我慢が出来ないの指導について」どうしたらいいのか? 答え
「このような子は、じっと先生の話を聞く姿勢も出来ていないはずです。
(略)先ずはゆっくりと話をしてあげる。同時に大事なことは、子どもの言い
分を最後まで聞いてあげる。(略)次は『あなたならどうすればいいと思うか』
などの問いかけをして自分で考えさせることが重要です。すべて指導は同じで
すが、むやみに指示に従うだけでは子どもは伸びません。『考えさせる』こと
は重要な指導スキルと言えましょう」。また重要なのは「親とのコミュニケー
ションを密に取ること」だという。その際「子どもの悪い点だけを報告するこ
と」は逆効果になるので避けたいとアドバイス。そのほか「失敗を恐れて挑戦
しない子をどう励ますか」など参考になる項目は多い。
笠井喜世教諭『テトラS』提供。
↓詳しくは
http:/xxxxxxxxxxxxxx(サンプルのため伏せさせていだだきます)
★早期教育では知的教育よりも、体験教育★
東京大学大学院教育研究科教授の汐見俊幸さんが、早期教育についての意見を
対談で述べている。汐見さんは、最近とみに増えてきた早期教育教材やハイテ
ク玩具の現状を踏まえつつ、幼児開発協会の井深大さんの意見に同調しながら
「知的な早期教育よりも、心の早期教育が大事」だという。型にはまった知的
早期教育をやりすぎると、「ある種の条件反射的な行動の型みたいなものが強
く刻印されてちゃって、そこから抜け出せない」弊害が出る。また「じっくり
考えたり、じっくり行動するということがものすごく苦手」になるという。早
期英語教育においても、文字を多用するカード式のやり方には無理があり、そ
れより聴覚を中心にした歌や復唱中心の学習法がいいうという。理科教育にお
いても、単なる知識ではなく「体験」が大事であり、「その体験をした中で
『あれっ?』と思ったり、問いが発生したり、興味を持って何回も繰り返した
りとか」が大事だという。
ベネッセ提供。
↓詳しくは
http:/xxxxxxxxxxxxxx(サンプルのため伏せさせていだだきます)
★学力をつけるには自立した学習が一番★
大学教授の雨宮勇徒さんの教育エッセイ。『基礎学力の充実』では、近ごろの
学力低下の原因は基礎がないことにあり、「学習する内容を増やしても意味が
ない。それ以前の基礎学力が抜け落ちているからだ」と説く。対策としては
「知識を定着するためには、予習・復習を含めた反復学習と、短いサイクル
(1か月以内)のテストを併用することが必要」で、「またテストは点数では
なく、どこを間違えたかが重要である。勘違い、全く覚えていない、計算ミス
など原因をよく調べて、次につなげるためのテストだということを理解」する
ことが大事だという。『自立した学習』では、「学習の理解の仕方は一人ひと
り異なるものだ。一斉授業ではわからない人が出たり、退屈になる人が出たり
する。子供たちに合ったスピードや方法で勉強させるには、自立した学習が一
番」だと述べる。そのほか『個性を伸ばす教育』『躾について』でも大事なの
は《自発性》であることを強調している。
雨宮勇徒の研究室提供。
↓詳しくは
http:/xxxxxxxxxxxxxx(サンプルのため伏せさせていだだきます)
★数学学習の効用はルールを守るということ★
東京理科大学理学部教授の芳沢光雄さんがインタビューで語っている。芳沢さ
んは『生活じょうずは数学じょうず』(学研刊)などの本の著者。読者にアピ
ールしたいのは「子どもや親が身近な数学の面白さに気付いて、数学を好きに
なること」だという。しかし、現状は理数ばなれの傾向にあり、学力低下問題
とその傾向は重なるという。「『ゆとり教育』と称して学習時間や内容を削っ
た結果、当然のように学力低下が起こりました。その影響を最も受けているの
が数学です。一番子どもが嫌がる教科は数学だと勝手に決め付けて、数学の学
習時間を減らしたのです」と、学力低下の原因に言及する。続いて「数学には
すべてルールがありますから、ルールを守るということが自然と身に付きます。
(略)数学を勉強していないとルールを守ること自体を軽んじてしまう傾向が
あるのかも知れません。」と数学学習の効用を述べる。
アットホーム提供。
↓詳しくは
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