|
|
|
|
 |
|
|
|
|
 |
|
英語が好きで、出産後も英語に関係した仕事に就きたいと考えていたところ、新聞広告で指導者募集記事を見つけ、「学研」という名前をよく知っていたので、応募しました。
当時の生活環境の中でも無理なく続けられる仕事だと思ったことが、決め手です。 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
子どもが小さかったので、始めは中学生から募集しました。
子どもの成長とともに、子どもと同じ年くらいの生徒が集まるようになりました。 |
|
|
 |
|
学校で楽しいことがあった子、嫌なことがあった子、みんないろんな気持ちを抱えて教室に来てくれますが、教室ではみんなに一度は活躍できる場を作っています。
そうして英語を好きになってもらい、それがその子の自信につながって、他の可能性も広がっていけばと思います。 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
街を歩いていても、生徒さんが英語で声を掛けてくれたり、社会人になった卒業生が英語関係の仕事に就いたという報告をくれたりすると、とても嬉しく思います。
子どもの成長などと共に、自分の都合も変化するものですが、無理のない範囲でレッスン時間を設定できるので、続けることができました。また責任のある仕事についたことで、生活にリズムも生まれました。 |
|
|
 |
|
| 私自身も子どもたちからいつも沢山のエネルギーをもらうので、子ども達とともに、自分もずっと成長していきたいと思います。自分を出せる場があるのは、本当に素晴らしいことだと思います。 |
 |
|
|
|
|