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近くで学研の算数・国語教室をしている人がいたので、子育てが一段落したときに、自分は英語の教室をしようと思いました。
いろいろな会社を見た結果、やはり学研の教材や寺子屋のような素朴さに惹かれて(笑)、決めました。 |
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マンションに住んでいるので、あちこちにポスティングをして生徒を集めました。
スタートしたときは5人でしたが、うち2人は娘だったんです。
生徒が少ないうちに教材の研究をしっかりしたのですが、それで自分の英語力も上がったので、学研の教材の良さに改めて自信を持つことができました。 |
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「また行きたくなる教室」にしたいと思っています。ここに行っていれば英語は大丈夫!英語のことならここに聞こう!という自信の源になりたいし、また、学校での疲れをここで癒してくれたらいいなと思います。
そうして、「また行きたい!」と思ってもらえる教室でありたいです。 |
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学研教室をしていて、よかったなと思うことは山ほどあります。
例えば、英語のテストが20点の中1の子が来てくれたことがありました。 |
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一緒に頑張ろうねとアルファベットから丁寧に学習してもらったんですが、だんだん「先生!それ、わかった!」と言ってくれることが増えて、半年後には80点をとるようになってくれたんです。
本人の自信も生まれ、本当に嬉しかったです。
卒業パーティーで、子どもたちがくれた色紙も、私の宝物です。 |
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自分がしてきたことを、後輩の先生方に伝えていきたいと思います。
学研は教育出版社なので、言わば教材屋さん。すばらしい教材が沢山あるので、いかにそれぞれの子どもにあった教材を提供できるかも大切だと思います。
頑張っている後輩の先生方に私が出来ることがあれば、何でもさせていただきたいと思っています。 |
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