学研教室を始めてよかった!と思う理由に多いのが、子どもたちの成長を見れること。
「あっわかった!」という子どもたちの笑顔は大きなやりがいになります。
大阪北事務局マネージャー 林原 友紀
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子どもたちを迎えてから帰るまで、子どもたちのやる気と笑顔を引き出し、確かな学力をつけるのがお仕事です。

学習の進み具合や学習の様子をふまえて、個人別に教材を準備。一人一人の学力にあった「ちょうどわかる」教材で学習することが「自信」や「やる気」につながります。
宿題を提出させ、この日に学習する教材を渡します。「くつをそろえる」「あいさつをする」など教室での約束事をきちんと守り、社会生活のルールを身につける場でもあります。

学習は1日算数2枚・国語2枚、「自学自習」が基本です。学習中は、勉強に取り組む子どもたちの姿を見守ります。「わかった!」「できた!」を実感させる指導で、学習意欲を高めます。

解き終わった教材が提出されたら、採点です。採点後、まちがいがあれば100点になるまで指導します。答えを教えるのではなく、わからない場合はヒントを与え、子ども自身がとけるように導きます。学研教室の採点方法・留意点は初期研修会で詳しくお話します。

その日の学習が終わったら、次回までの宿題を渡します。帰宅するときには子どもたちのやる気につながる一言をかけます。ほめられることで子どもたちは伸びていきます。
さらに、お迎え時の保護者の方とのコミュニケーションも先生の大事な仕事の一つです。学習中の様子で気付いた点などを伝えることで信頼関係が生まれます。


学研教室を始めてよかった!と思う理由に多いのが、子どもたちの成長を見れること。
「あっわかった!」という子どもたちの笑顔は大きなやりがいになります。
大阪北事務局マネージャー 林原 友紀