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ママ友たちとうまく付き合う方法

新学期を迎え、新しいママ友たちとの出会いも多いでしょう。子ども同士が仲良くしているなら、ママ友たちとの付き合いも上手にしていきたいものです。ただ、実際はなかなか難しいという意見が多いのも事実です。ここでは、失敗しない付き合い方とスムーズな人間関係を作る方法について考えていきたいと思います。

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(出典:photo-ac)

おさえておきたいこと


ママ友は、極論すれば、必要ないのかもしれません。とはいえ子どものことを考えれば、そうも言っていられないというのが現実です。同じ年齢の子どもを持つママ同士とはいえ、やはり気の合う人、考え方や価値観が近い人ばかりではないでしょう。こうした人間関係を上手に続けていくためには、おさえておきたい点がいくつかあります。

・気の合わないママ友と無理して付き合わない
子ども同士で気が合っていても、ママ同士も気が合うとは限りません。どうしても好きになれないタイプという人もいるでしょう。そういう人と顔を合わせなければならない時間を積み重ねながら、子どものためと思って自分の気持ちを抑えつけていると、大きなストレスになってしまいかねません。無理なママ友付き合いは、子どもにも悪影響を与えるかもしれません。何でも子どものためと思わずに、自分の感情も大切にしましょう。

・安易に個人情報を教えあわない
ママ友にプライベートなことを教えると、何かのきっかけでそれが漏れてしまうことも考えられます。反対に、相手のプライベート情報をこちらが漏らしてしまう可能性もあります。ありがちなのは、ママ友グループ内の会話でパパたちの勤務先などについて話してしまうことです。これは、グループのメンバーに悪印象を与えかねません。個人情報に関する話題は持ち出さない。誰かが持ち出してもそれに乗らない。そういう姿勢が大切でしょう。

・気安くSNSでつながらない
知り合ってすぐに連絡網的にSNSを活用し始める人が多いようですが、これにも注意が必要かもしれません。連絡網として使っているうちに、やがてチャットのツールになり、最終的には依存症的な状態に陥る人もいるようです。「いいね!」やコメントを強要するような人が相手だと、SNSをきっかけにリアルな人間関係も悪くなってしまいかねません。

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(出典:photo-ac)

こんなことに気を付けています


・悪口に参加しない
「誰かの悪口が出た時は存在感を消して、会話に加わらないようにしています。働いているので集まりに毎回は参加できませんが、適度に参加するようにしています」(4歳男の子のママ)
悪口への対応には困ってしまう人が多いようです。何か言ってしまうと、あたかも自分が主導して会話が進んだかのように伝わってしまうかもしれません。ならば、最初から会話に加わらないほうが賢明でしょう。

・プライベートは詮索しない
「相手が話すまでは、家庭や仕事のことは詮索しないようにしています」(3歳男の子、0歳女の子のママ)
ママ友という人間関係では、家族や仕事の話は可能な限りしたくないと感じる人が多いようです。確かに、知り合ったばかりの人にプライベートなことを話す人はいないでしょうし、相手から必要以上に詮索されたら引いてしまいます。

・お互いのペースを大切に、フランクに付き合っていく
「LINEなどの頻度はお互いに自分のペースにして、無理なく付き合うようにしています。私は、仲良くなったママ友とはなんでもオープンに話しています。子育てが終わった後も付き合っていける友だちがいると思うと、ありがたいです」(4歳男女双子のママ)

ごく簡単な言い方ですが、それぞれの生活ペースを尊重するということが一番大切なのでしょう。たとえば、メッセージへの返信に義務を感じてしまうような関係は避けたいものです。相手の生活ペースも、自分の生活ペースも尊重する。こうした姿勢が出発点なのかもしれません。

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(出典:photo-ac)

まとめ


ママ友という人間関係を潤滑に進めていくにあたっては、以下のような点を意識している人が多いようです。

・必死になってママ友を探さない
・教育方針が似ている人と付き合う
・価値観が似ている人と付き合う


2番目と3番目の項目は具体的で実際的ですが、最初の「必死になってママ友を探さない」とはどういうことなのでしょうか。グループに属して安心したいという目的のためだけのママ友探しはしない、ということでしょうか。ママ友という人間関係は子どもを介して構築されるものなので、子どもがいない場面でまで“友”でいる必要はないと感じる人は意外に多いのかもしれません。

そして、多くの人々がママ友たちとの付き合いで意識していることをもう一度紹介しておきます。

・本当に気の許せる人にしか大切な話はしない
・トラブルになりそうな人とは早めに距離を置く
・ママ友同士のトラブルには巻き込まれないようにする


自分もほかのママ友たちも含めての“プライバシー”感覚と距離感、そしてトラブルを未然に防ぐ心構えといったものが、ママ友との付き合いの上でキーワードとなるようです。


=参考リンク=
・ママ友付き合いのよくあるNG
https://moomii.jp/kosodate/mamafriend-ng7.html

・ママ友との距離「必要」が9割
https://mamari.jp/23768

・小学校のママ友って必要?
http://iku-share.jp/syougakusei-mamatomo-hituyou/
DATE
2018.04.05 11:00:51 木
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