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地域における心のよりどころとなる学研教室
川原萌さん

毎月一人を紹介している「学研の中の人」。今回ご登場いただくのは、この4月に福岡の西日本支社から東京の東日本支社へ異動された川原萌さんです。転勤と新型コロナウイルスのための自粛期間が重なってしまった中、新しい職場で頑張っていらっしゃいます。



日頃のお仕事の内容を教えてください


転勤前は本当に東京に入れるのか、こちらに来てどうなるのかという不安もありましたが、今は無事にお仕事を始めております。非常事態宣言下だったので、通常とは違う状態でスタートしましたが、徐々に慣れて、今は落ち着いています。この3か月間の業務は、通常とは異なっていると思いますので、過去の部分にも触れながらお話しいたします。

メインの業務は新しい学研教室を作っていくことと、先生方のサポートをすることです。支社内部でのお仕事なので、自分が直接関わるというよりも、事務局と共にサポート業務に取り組んでいきながら、先生方や子どもたちのために何ができるかという観点でお仕事をしております。

仕事の流れは日によってさまざまです。新しい教室を作るために、事務局の方々と、どのエリアにどんな人たちに来てほしいかということから考えて募集広告を企画したり、アプローチを検討したりといった作戦会議を行い、実行しています。新しく先生になっていただいた方々向けには、どんな研修会にしていくか、どんなメッセージを発信するかといったことを考えています。

事務局では先生方お一人お一人のサポートをこまやかにされているのですが、私のポジションはそこからひとつ距離があきます。先生方と直接お会いする機会もあるのですが、基本的には事務局の皆さんと一緒に何かを考えることが多いと思います。

コロナの外出自粛期間中はテレワークの比率が高かったのですが、出勤もしていました。私が使っている電車の路線は結構混み合うので、時差出勤もして、自分の身を守りながら仕事をしていました。現場に対するサポート機能を止めてしまっては、先生方にご迷惑がかかってしまいますし、その先生方を支えてくださっている事務局の方々にも迷惑になってしまいます。まだまだ微力ではありますが、自分に今できることは何かを考え、仕事に臨んでいました。

お仕事をしていて楽しいことは何ですか


楽しいことはいろいろあるのですが、直接関われない部分があるからこそ、研修であっても制作物であっても、自分が携わったものを活用していただくことを通して、少しでも子どもたちや先生方、そして事務局の皆さんの役に立てたことが実感できると、やりがいを感じます。厳しいご意見をいただくこともありますが、真摯に受け止め、必ず次につなげていくことを心がけています。
私は直接子どもたちに教えているわけではなく、サポートも直接的な形ではできません。先生方や事務局の皆さんとコミュニケーションを取っていく中で、「教室でこんな嬉しいことがありました」とか、「会員さんの嬉しい声が届いた」とか、「教室で新しい取り組みを始めた」といったことについて聞くと、とても嬉しくなります。

これは事務局の皆さんも同じだと思います。私が直接タッチしているわけではありませんが、人を介して「嬉しさのおすそ分け」のようなものをたくさんいただけることを毎回嬉しく感じています。先生方や子どもたちと嬉しさを共有できるのです。共有するものの中には心が痛くなることもありますが、一緒になって笑ったり泣いたりできるということが嬉しいのです。

かつて一緒にお仕事をした先生が私を覚えていてくださり、とても嬉しく感じたことがあります。関東で一緒にお仕事をしたときの先生に、九州の研修会でお話をしていただくという機会があって、何人かの先生にお電話で「覚えていますか?」と尋ねたら、「覚えてるにきまってるじゃない」と言っていただきました。先生にとって、私もひとりの会員かもしれません。



お仕事の難しいところを教えてください


難しいところはたくさんあります(笑)。どなたでもそうだと思うのですが、もどかしい部分があります。人対人という部分で、自分の意図が異なる形で受け取られてしまうこともあり、そういう難しさがあると感じます。

ただ普段から意識してコミュニケーションをとっているからこそ、現場の皆さんから何でも言っていただきやすいのだと思えば、難しさも嬉しさになりますね。まわりの方々から教えていただくことが多いので、待っているだけではなく、自分から動いていかなければならないと思って仕事をしています。

学研教室のよいところは何ですか


システムであったり教材であったりいろいろあると思うのですが、やはり私たちにとっては先生方がかけがえのない存在であり、学研教室のよさだと思います。

コロナ禍のさなか先生方は、義務教育の現場が止まってしまうなら、学研教室の子どもたちのために何ができるだろうか。さまざまな制限がある中で、学びを止めないために教室で何ができるだろうか。そのように考えながら子どもたちをフォローしてくださいました。先生方のそうした姿勢を見ると、感謝の気持ちでいっぱいになります。そのような先生方が地域の子供たちを守ってくださっているという事実が、私たちスタッフの自信につながっています。こうした思いは、この3か月間でよりいっそう強まりました。

会員さんたちへ


学校が休校になり、学研教室にも行けないという中で不安はあったと思うのですが、学びたいという気持ちさえあれば学べる環境はいつでもあるはずです。それに、学校だけがすべてではありません。学びは大人になってからも続いていきます。学習の習慣であるとか、学ぶ理由についてコロナをひとつのきっかけに一度考えてほしいと感じています。

今回のコロナ禍で、子どもたちがどのように考えているのだろうと思っていました。「学校に行きたい」、「勉強したい」と感じている子どもたちの言葉を新聞で読んだとき、私たち学研教室の存在理由は学びの場を提供し続けることなのかなと改めて思いました。

先生方へひとこと


感謝のひとことしかありません。コロナ禍のような特殊な状況でなくても、常に子どもたちのために、そしてその子どもたちの先にいる保護者のために、指導者として自分に何ができるかということを考えてくださっている。地域のコミュニティ広場として、保護者の方に対してどのような情報を伝えられるかを考え、常にアンテナを張り学び続ける姿にいつも感服します。

保護者の方にとっても、20年前、30年前とは事情が違い、情報がたくさんありすぎるがゆえに、何が正しいかということがわからないという状況も生まれています。そういう時に、保護者の方に寄り添える先生がいてくださるのは心強いと思います。また、現時点だけではなく、数年後を見据えて子どもたちの指導にあたってくださっている先生方と一緒に仕事ができるということは、私にとってとても嬉しいことなのです。



未来の先生方へのメッセージ


世の中には、たくさんの種類の仕事があります。学研教室の先生というお仕事は、子どもが好きであるとか、何らかの形で教育に携わりたいという思いがある多くの方々に始めていただいています。そういう気持ちが少しでもおありでしたら、まずは学研教室について知っていただきたいと思います。そこから始め、私たちと一緒に全国の子供たちをサポートしていただけたらと感じています。学研の先生というお仕事が、魅力あるものに映ったらとても嬉しいです。

そして、仲間がいるという心強さを先生方に実感していただけることが、学研教室ならではのよさだと思います。学研教室というキーワードを中心にネットワークが広がり、困ったことを相談することもできます。そのような側面もひとつの魅力だと思います。

学研教室には、先生方も事務局のスタッフも、コロナ禍のこんな時期だからこそ「じゃあ、何ができるのか」とできることを探し、子どもたちのために前を向いていけるメンバーが揃っています。そういうところに共感してくださる方と一緒に働けることを願っています。

学研教室の先生になってみませんか


「関東から九州、そしてまた関東と異動を重ねてきた中で、多くの方々にお会いしてきました。そうした出会いのひとつひとつが、私にとっての大きな経験になっています」と話す川原さん。人との出会いを大切にし、人とともに熱心に仕事に取り組む川原さんのようなスタッフと一緒に、学研の先生としてお仕事をしてみませんか。説明会は全国で開かれています。こちらのページからご自宅の近くの会場を探してみてください。実際の教室の様子はこちらのページでご覧いただけます。先輩先生のインタビューも参考にしてください。

学研教室で、ご自分の新しい可能性を試してみませんか。


=こちらのコラムも読まれています=
・教える人たちの助けになりたい
・学研教室は、未来を作る仕事につながる場
・よいことをしていると思える仕事。それが学研教室の先生
・先生独自のカラーを出せる教室を作っていくお手伝いをしたい
・「来て良かった!」研修会から笑顔になって帰っていただけるように
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・生徒さん、先生方、保護者の方々すべて、そして私自身もHAPPYに
・笑顔と元気を大切に
・子どもたちに国語の楽しさを感じてほしい!
・こういう人がやっています! 学研教室の中の人
DATE
2020.06.25 11:00:24 木
TAG
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