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先輩せんせいインタビュー(三浦理恵先生)

VOICE東京都 三浦理恵先生

指導未経験でも、
「先生」になれた!
専業主婦から
約100名の子どもたちを教える「先生」に

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開室
2002年7月
会員数
約100名(幼児・小学生・中学生)
学習コース
幼児 / 算数(数学)・国語 / 英語 / Petit Pas
指導日
週4日(2教室運営)
前職
元専業主婦

30代半ば。3人の子育て中の通勤は難しい…
自宅でできる仕事を、の想いでスタート

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大学卒業後、間もなく結婚。社会人経験は短く、専業主婦として3人の子どもの子育てに奮闘していました。ただ一番上の子が小学3年生、真ん中の子が小学1年生に上がるころ、私は30代半ばでしたが、時間的余裕を感じるようになりました。とはいえ、現実的に外に働きに行くのは難しい…自宅のスペースを活用しながら、自宅で少しだけ働けたら…と思っていたとき、学研教室の先生募集のチラシを目にしたのです。そこからは早かったですね。

教員経験や子どもの指導経験もありませんでしたが、学研教室の先生は、教材がしっかりしているから自分は答案の採点だけしていればいいのかな、だったら自分にもできるかな、などと今思えばずいぶん気楽な気持ちで6月に説明会に出席し、夏休み前だったので、夏休みは子どもたちが大勢来るかな、チャンスだ!善は急げ!とばかりに、1か月後の7月10日には開室してしまいました。短期集中で一気に開室までこぎつけたものの、開室当時はわからないことや不安だらけ。事務局スタッフに毎日電話して相談していましたが、その都度、親身になってアドバイスをしてくれました。そして教室の先生は、答案を採点するだけなどということはなく、奥深く、今も毎日が研鑽の日々です。スタッフの手厚いサポートや同じころに始めた同志、諸先輩の先生方との交流にも恵まれ、早くも17年目。当初、会員数2名だった教室は今や100名近く、2教室で指導をするまでになりました。

わが子に「おかえり」と言える

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開室当初、戸惑ったのは保護者対応でした。自分自身、教員の経験もない未経験者なので、保護者の方への説明は不安がなかったわけではありませんが、「学研教室の先生」と呼ばれているうちに自覚が芽生え、学研教室の指導者として子どもたちにしてあげられること、地域の特性や考えながら、一人ひとりを見守る指導をすることを意識して対応するよう努めました。

私が特に大切にしていることは「ここはお勉強するところ」と、教室では子どもたちの緊張感や集中力を高め、人に頼らず自分で考える習慣をつけること。「声に出して挨拶すること」で人としてのコミュニケーション能力をはぐくみ、メリハリある生活習慣を身につけることの2つです。将来、【何でもできる大人】になってくれることを願い、日々の指導にあたっています。

学研教室の先生になって良かったこと

まずは家庭と仕事が両立できることですね。職場が家庭にあるので、気づいたときにすぐ対応できるのは私にとっては助かりました。そして自分の子どもの勉強を見てあげられたことです。特に教材は、無理やり詰め込むタイプではなく素晴らしい内容だと思っています。

働くこととやりがい

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長く続けている間に、息切れしてしまったときもありました。時代は変わっていきます。今は焦らず、自分のペースを見失わずに進んでいこうと思えるようになりました。そういう働き方ができるのも、学研教室の先生の良さかもしれませんね。

そして、教室に子どもたちが明るく笑顔で入ってくるとき、「できた!」「わかった!」と言うときの表情、子どもたちの成長を小さなころから見守り続けることができる喜びややりがいは、私の何物にも代えがたいやりがいとなっています。

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