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子どもたちが心を落ち着かせることができる「もうひとつの家」 それが学研教室です。

学研教室事業部 平原大輔さん

学研教室の運営に関わっているさまざまな人たちを毎月一人紹介しているこのコラム。今月は、学研教室事業部の平原大輔さんにお話をうかがいます。入職10年目の平原さんの前職は塾講師で、授業で使う問題もご自分で作成していたそうです。学研教室の運営に携わるようになった背景には、教える立場で得た経験を活かしたい、教える人たちの役に立ちたいという思いがありました。

福岡(当時の南日本支社)で支社員と福岡事務局のマネージャーとしてキャリアをスタートさせ、埼玉県大宮(当時の北関東支社)で支社長代理、名古屋の中部支社で支社長を務めた後、今年の10月から本社の学研事業部で次長として活躍しています。



日頃のお仕事を教えてください


所属は本社の学研教室事業部です。10月から体制が変わり、私が所属している学研教室事業部が新しく立ち上げられました。支社時代は支社全体について把握すること、そして支社の方向性を考えることが一番大事な部分でした。それに加え、どのようにして一緒に働くスタッフの皆さん各自の特長を活かして業務に取り組んでもらうかを考えるのに心を砕きました。本社に来てからは全国レベルに視野を広げ、学研教室事業全体の方向性を考えています。

10月からは支社ではなく、全国をエリアで分け、各地に事務局があるという組織になりました。それに合わせて、本社からの全国統一の施策を展開していく仕組み作りに関わっています。今までは本社から来た施策を支社でアレンジするという部分もありましたが、これからは「統一感とスピード感」を持ち、各施策を全国で行っていくことが大切になります。

そのため、現場である事務局の状況や、先生方のご意見を伺ってしっかりと施策に反映し、これまで以上のスピード感を持って全国に展開していくことが重要な業務です。組織全体にとってプラスになる動き方を考えなければなりません。以前は、「こうすればこうなるだろう」という流れがある程度見えることもありましたが、これだけ外部環境の変化が激しい今、過去の成功体験の延長で物事を考えるのではなく、全く新しい考え方が必要です。それを実践していくことが楽しみでもあります。

お仕事で楽しいと思うことを教えてください


マネージャーをしていた頃はもちろん、支社勤務時も先生方と接することが多い状況で仕事をさせていただいてきました。教室を訪問させていただいた際などに、先生方から子ども達の頑張りや成長など「子どもたちがキラキラ輝いている様子」についてさまざまな話を聞かせていただくのが楽しいです。

また、いいことも改善点も含め、先生方に何をどのように伝えられるか、子どもたちのためにどうすればよいのかを一緒に考えるのが楽しいです。良い結果が出たとか、新しく入会してくださる方がいらっしゃるとか、そういったお話をしていただき、一緒に喜びを分かち合うことができることがとても嬉しいです。

難しいと感じることは何でしょうか


先生方やマネージャーの皆さんに対し「相手の状況を理解して『より良く伝える』ということ」の難しさです。研修会の場では、200名程の先生方に対して話をさせていただくこともあります。10伝えているつもりでも2か3しか伝わっていなかったり、私の思いとは少し異なる受け取り方があったり、ということがあります。これは、こちらの伝え方が悪いということになります。どうすればよりよく相手にわかってもらえるか、言葉面の意味だけではなく、私自身の気持ちを言葉にのせなければならないと思います。

伝える側としては「この間も伝えたし、何度も伝えるのはどうかな」と思うときがあります。伝わっていると勝手に判断してしまうこともあるでしょう。ただ、大切なことは何度も繰り返し伝えていかなければならないし、それを怠ってはいけないという思いを自分の中で大事にしています。報告・連絡・相談は私自身も、周囲のスタッフも大切にしています。

また、仕事を進める中でうまくいかないことがあるとつい焦ってしまうこともありますが、そんな時にいつも思い出す言葉があります。私の恩師からいただいた言葉で「フェスティナ・レンテ(Festinalente)」というラテン語です。「ゆっくり急げ」という意味とのことです。日本の諺でいえば「急がばまわれ」に近い意味なのかなと思います。焦ってしまいそうな時こそ、「ゆっくり急げ=物事を正面から捉え直す」ようにして、1つ1つ臨むようにしています。

学研教室のよいところ


一番は、子どもたちを思う先生方のお気持ちです。教室訪問で指導の様子を拝見した時など、いろいろな場面で実感しています。今回のコロナ禍の中でイレギュラーな状況がたくさん生まれ、今までの当たり前が当たり前ではなくなりました。学研教室の中でもさまざまな「変化」がありました。日々状況の変わる大変な中にも関わらず、先生方が「学研教室は、子どもたちの学びを止めない」、「子どもたちのために必要な変化」と受け止めて実践していただき、日々本当に一生懸命にご指導していただいていることが学研教室の一番よいところだと思います。

私は以前10年ほど塾の講師をしていて、小学生から高校生までの生徒さんを教えていました。「教えること」の難しさと楽しさを私なりに理解した上で、学研教室で先生方がいきいきと教えていらっしゃる姿を見るといつも羨ましく感じます。学研教室では、与えるヒントをあえて少なくしています。自学自習を大事にし、子ども達が自ら気付き主体的に学んでいくためです。子どもたちがプリントを読んで答えを書き込んでいる音だけが聞こえる静かな中で、先生方から発せられるのは、ひと言あるいはふた言程度のヒントだけです。そうした適切な声がけによって子どもたちが「わかった!」という表情を見せる瞬間に、先生方のプロの技を感じます。

自分で教えていた時に、私自身も「教え過ぎ」を感じることがありました。そうではなく、ひと言で気づかせるという瞬間を見た時は、すごいなと思います。「指導している時は女優になるのよ」とおっしゃる先生がいました。子どもたちに自分で考えて気付かせるために、一人ひとりの子どもの性格に合わせて、伝える言葉も伝え方も変えていらっしゃいました。

私も三人の子どもを育てていますが、子どもたちもこれまで学研教室で学んでおり、本当に楽しそうに通っています。保護者としては、これが一番嬉しいことです。時には宿題がいやだと言うこともあるのですが(笑)、いつも楽しそうに先生の話をしてくれて、本当に好きで通っているということがわかりますね。



会員さんたちにひとこと


学研教室の先生方は、常に一人ひとりをしっかり見てくれます。悩みがあるときも、学校や家で嫌なことがあったときも、行けば元気が出るのが学研教室です。そして先生が一人ひとりの話を親身になって聞いてくれる、安心できる場所です。学研教室は、子どもたちが心を落ち着かせることができる「もうひとつの家」でありたいと思います。

先生方にひとこと


子どもたちを思う先生方の気持ちが学研教室の一番の魅力です。私自身も日々先生方からいろいろなご意見をいただき、学ばせていただいています。そしてそれを、本社としてより良い教室運営のための方策として形にしていきたいと思っています。「子どもたちの学びを止めない」ということもそうなのですが、私は学研教室が日本にとってなくてはならない教育機関であると思っています。こうした思いを先生方と共有しながらこれからも一緒に進んでいきたいです。

未来の先生にひとこと


何か新しいことを始めようと思われた時に、「学研教室の先生」という選択を考えていただきありがとうございます。ただ、何かを始める時、楽しみな反面不安な気持ちも生まれてしまうと思います。学研教室には我々スタッフはもちろん、心強い多くの仲間の先生方がいらっしゃいます。不安な気持ちに寄り添い、サポートさせていただきますので、ぜひ勇気をもって飛び込んできてください。

学研の先生になりませんか


平原さんは、さらに次のように話してくださいました。

「私は教えることがすごく好きで、教える仕事に一生関わっていくつもりでいました。そしてある時、教えるだけではなく、教える人をサポートできないかと思ったのです。教える人の気持ちが分かっているので、裏方としてできることがたくさんあるのではないかと考えました。また講師時代は自分で問題を作っていたので、教材を作りたいとも思っていました。自分が作った問題を子どもたちが解いて、『わかった』という表情をする瞬間に大きなやりがいを感じていました。教える立場の人たちがよりスムーズに業務を進められるような、そういう仕事ができないかと思っていた時に今の職種の募集を見て、これだと思いました」

学研教室では、平原さんのように“教えること”が大好きな人を募集しています。子どもが好きという方々にもぴったりな仕事です。教える仕事が初めてという方でも、多くの仲間たちが一緒に考え、サポートしてくれます。

説明会は全国で開催されています。こちらのページでお近くの会場を検索してみてください。実際の教室の様子は、こちらのページでご覧いただけます。先輩先生のインタビューも参考にしてください。子どもたちの学びを止めない。熱い思いに満ちた学研教室を、ご自身の活躍の場にしてみませんか。


=こちらのコラムも読まれています=
学研教室ICT化のフロントランナー
・「自分がやらなければ」という気持ちで進んでいただける学研教室の先生方は、本当にかっこいいです
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DATE
2020.11.26 11:00:42 木
TAG
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